お手元のローカルPC・社内MCPサーバーに、外から安全にアクセス。
インバウンドのポートを一切開けず、社内から外向き一本のトンネルで NAT を超えます。 認証付きMCPトンネルモードによりChatGPT,Claudeといった主要AIと社内システムを安全に接続することが可能です。 他にもHTTPS/TCP各種プロトコル(RDP/SSH等)に完全対応しているため幅広い用途で安心してお使いいただけます。
※ 独自ドメインでの公開は上位プラン(プレミアム)でご利用いただけます。

WireCanal は「セキュアトンネル」と「AI・MCP 連携のゲートウェイ」。どちらも、外向き一本のトンネルという同じ仕組みの上に立っています。
app.example.co.jp)のまま公開※HTTPS・MCP・TCP——種類のちがう canal を 1 つのダッシュボードで管理。 接続状態、連携中の AI サービス、一時停止/再開まで、ワンクリックで届きます。

localhost を共有したい、社内システムを外の SaaS や AI から使いたい。その通り道を、受信ポートをひとつも開けずに用意するのが WireCanal です。
外から社内へ届かせるには、ルーターに受信ポートを開けるか、VPN を張り巡らせるか。AI に社内データを使わせたいなら、さらに自前で GPU/LLM を抱える。どれも準備と運用の負担が大きい選択でした。
社内・手元に置いた Agent が、自分から外へ常時トンネルを張る。受信ポートも VPN も要らず、HTTP も TCP も MCP も同じ一本で。許可する宛先・ツール・パスは、すべて自分側が握ります。国内サーバー完結。
外につなぐために当たり前とされてきた重い前提を、WireCanal はまとめて不要にします。
開けるポートはひとつもなし。Agent が外向きに繋ぐだけ。ルーター設定も DMZ もポート開放申請も固定 IP も要りません。入口は正規の呼び出し元の固定 IP だけに絞れます。
拠点間 VPN も専用線も不要。認証された 1 本のトンネルが、許可した口だけを通します。動的 IP・複数拠点・回線変更があっても繋がり、VPN の構築・運用から解放されます。
AI 連携でも GPU サーバーを自前で構築・運用する必要はありません。GPT-5.5・Claude Opus 4.8・Gemini 3.1 Pro といった先端クラウド AI を、社内システムにそのまま接続できます。
呼び出し元からは「ただのリモート URL・リモートポート」に見える公開窓口へ。その先は手元から張った常時トンネルを通って localhost や社内システムに届き、同じ道を結果が戻ります。Agent が外向きに接続を張るだけなので、受信穴は開きません。HTTP も TCP(RDP/SSH/DB など)も MCP も、この同じ一本に載ります。

WireCanal は多層防御(9層)とfail-closed(迷ったら閉じる)を前提に設計されています。中でも要が転送先の固定、そして入口を絞る送信元IP制限です。
WireCanal の公開入口(Edge)は、正規の呼び出し元の固定IPからのアクセスだけに限定できます。公開エンドポイントでありながら、実質は専用線。さらに caller 認証(トークン/証明書)が重なり、二重に守られます。「公開しているのに、公開していないに等しい」入口です。
Agent は許可された宛先以外へ絶対に接続しません。トンネルが社内への踏み台にならないことを、毎リリース自動テストで確かめています。
WireCanal は認証を終端しません。社内システム自身がリソースサーバーのまま。認証情報を預けずに済みます。
全リクエストを両端に記録し、ハッシュチェーンで完全性を担保。誰が・いつ・何を、が後から追えます。
社内に「売上 DB を検索する MCP サーバー」があれば、canal 1 本でリモート MCP URL に。あとは AI にこう聞くだけ。

表示価格はすべて税込・年払いの月額換算です。現在は招待制です。詳しくはお問い合わせください。
はい。Agent が手元・社内から外向きにトンネルを張るだけなので、ルーターやファイアウォールに受信ポートを開ける必要はありません。プロキシ必須の環境にも設定 1 項目で対応します。
はい。社内 MCP に 20 個のツールがあっても、外の AI に見せるのは許可した数個だけ。許可台帳は社内(手元の設定ファイル)が握るので、クラウド側から勝手に広げることはできません。
期間制限のないフリープランで、canal 1本、MCP連携、アクセス保護などの基本機能をお試しいただけます。